All around us

いろいろ書いていますが?

going on a trip to Takasaki Day1

9月のうちには祝日のおかげで2回も3連休があります。徐々に夏の日差しもどこか力を失くし、少しずつ秋に近づいている気さえする今日この頃。その3連休の1回目に上州は高崎に行ってきました。

 

 

高崎には友人K君が住んでいるのですが、そのK君が高崎に住み始めてから半年が経っているにも関わらず一度も顔を出してなかったのです。というか、そもそも群馬県なんてろくに訪れたことがほぼありませんでした。そんなわけで今回は群馬の観光を兼ねてK君に会いに行ってきたというお話。

 

 

まず当日は大宮駅に10時半ごろ集合の予定でした。大宮では友人のマックスが待っています。僕は正直川越のコンビニで初心者のコンビニ店員のミス(おにぎりを温める時に多少封を開けるものですが、その店員はなぜか封を半分も開けてから温めその後レジ袋に入れました。温め終わりレジ袋におにぎりを入れる際には一応テープでおにぎりの頭は留められていましたが真ん中辺りは普通に空いている状態で、その他の空いている部分からおにぎりのタレが漏れ出してもうめっちゃ大変だった)により時間がまずいことになりそうでしたがなんとか大宮には無事到着。そこから10時45分の高崎行きの電車に乗って、12時に高崎に到着しました。

 

 

高崎駅に着くとK君が待っていました。かれこれK君とは1ヶ月ぶりくらいの再会です。ですから特に大きく変わったところはありませんでした。あ、でもいつもは襟付きのシャツをきているK君ですがこの日はTシャツとパーカーというカジュアルな服装でした。

 

そんなわけで駅にあったダルマと記念撮影をすることに。群馬はダルマで有名だそうで駅や観光地にはにはいたるところにダルマが。

 

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右がマックス、左がK君です。

よく見るとマックスのシャツのボタンが1つ掛け違えているように見えます。その後の写真も掛け違えたままに見えます。ちなみに当時は気づきませんでした。 

 

 

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※被写体の要望により一部修正が施されています

 

余談ですが所沢にはダルマックスという居酒屋があります。今度いつものメンバーで行ってみたいと思っています。

 

 

で、まずは昼食にラーメンを食べることに。

僕たちが行ったのは黒まつというラーメン屋さん。

 

ramendb.supleks.jp

 

 

ラーメンのスープは煮干し、醤油、白醤油から選ぶことができます。僕たちは皆、白醤油を選びました。白醤油って珍しいですしね。

 

 


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見た目はとっても綺麗でお上品な感じです。

実際食べてみると味もまたお上品な感じでした。スープはかなりあっさりしていて脂っこいラーメンが苦手な人でも全然食べられると思います。ただこってりが好きな人には物足りないかなぁと。個人的にはメンマが大きくカットされていて食べ応えがありながらもしっかり味付けがされており、且つ塩辛くはないのが好みでした。

 

 

ラーメンを食べた後には車を借りて榛名山に向かいました。

高崎からは車で1時間ほどで着くのですが、道はなかなか険しい山道でした。

 

 


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到着すると駐車場にはなぜか馬がいました。それに走り屋(?)と思われる人とその車が数台。頭文字D(イニシャルディー)の漫画に出てくるあの豆腐屋の車を模した車が数台止まっていました。正直頭文字Dには詳しくないので、参考画像を見て想像してください。

 

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↑参考画像

 

そういえば新潟の記事でもこの作者の絵が登場します。気になる方は新潟の記事をチェックしてください。

 

 


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山の写真。あいにくの天気のため山の輪郭がはっきりと見ることができなかったのが残念でした。

 

 

 


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観光地にはインスタグラムに投稿する用(?)のパネルが。インスタ映えですね。まぁ正直意味がわかりません。

 

 


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榛名湖です。空気が澄んでて気持ちが良かったです。でもかなり寒く気温は13度しかありませんでした。

 

近くに榛名湖、榛名山の展示コーナーがあったので入ってみました。


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そこまで大きな施設ではなかったのですが無料にて見学ができるので素晴らしい。

 

 


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マックスにMAX COFFEEを奢ってもらいました。マックスコーヒーを奢ってもらいました。マックスに。

 

 


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榛名山中腹からの景色。例によってあいにくの天気のため見えづらいですが迫力のある景色です。夏あたりにきたらちょうどいいかもしれないですね。

 

この後は伊香保温泉に向かいます。

 

伊香保温泉までは榛名湖から車で15分ほどでした。

 

車を駐車場に置き、有名な石段街に向かいます。

 

 


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石段は365段あるそうですが、僕たちは横の道みたいなところから入ったので70段くらいからスタートしました。

 

 


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石段の途中にはアヒルが祀られています。


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石段の途中には石段の湯という温泉がありました。が、調べて見ると露天ではないそうなので別の温泉に行くことに。


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石段を登ると鳥居があり、その向こうには伊香保神社が。


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神社を越えてさらに奥に進みます。

 


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15分ほどさらに歩くとやっと露天のある温泉に到着しました。

 

 

 

その名も『露天風呂』

 


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わかりやすいネーミングです。

 

この温泉、脱衣所と風呂が分かれていません。これにはびっくりしましたが、温泉に詳しい友人のN君に後で聞いたところ、田舎では特別珍しいという形ではない、とのコメントをもらいました。ふーんって感じでした。

 

さらにこの温泉は洗い場はなく、ただ源泉に浸かるだけ、といった形式の温泉でした。やはり温泉の本場は違います。入浴料金も450円と良心的。

 

温泉自体は硫黄の香りはせず、少し鉄っぽいような香りがしました。30分も浸かっているとそこまで熱い湯でもないのに汗が顔から噴き出してきました。

 

温泉から出た後もしばらくは身体が温かく、温泉の効能を感じることができました。

 

 

 

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帰りの神社と石段。石段は急なので転んだらひとたまりもありません。

 

 

温泉を後にした僕たちは夕食をとるため高崎駅に戻りました。

 

 

僕たちは地方に行くとその途方の美味しい焼肉を食べるという儀式があるので、友人のK君に店を紹介してもらい夕食を済ませました。

 

www.yamadalabi.com


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とっても美味しかったです。

 

 

夕食のあとは予約していたビジネスホテルに泊まりました。

 

ホテルはマックスと同室なのですが、ツインだと思っていたらダブルでした。なんとなくホテル側の枕の置き方に悪意を感じましたが、楽しく過ごせました。

 

お酒を飲みながら話し込んでいると深夜も3時半になっていたので、明日に備え寝ることに。


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ちなみにベッドはそんな狭く感じませんでしたが掛け布団はやはり2枚欲しいと強く思いました。

 

 

そんな感じの1日目です。

 

2日目に続く

 

デワデワ

夏の終わり

こんにちは。

だいぶ更新が途絶えていましたが僕は元気です。

 

7月の後半から本業と塾が毎日のようにありなんやかんや大忙しとまでは行かないまでもそこそこ仕事をしておりました。

 

そんなわけで今回は7月と8月の出来事を写真とともに振り返っていこうと思います。

 

まず7月には後輩の結婚式にお呼ばれされてきました。

 

 

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今回は浅草で結婚式がありました。会場のホテルはお高そうな感じでロビーで飲んだコーラは1000円近くしました。まぁそんなもんなんですかね。

また今回は新婦側に招待されたのでいつもとまた雰囲気が違って同じテーブルに新婦の友人なんかもいたりして新鮮でした。

 

しかし今年の7月はとにかく暑かったですね。

うちの父親などはこの猛暑の中エアコンもつけずに乗り切ったそうで、こっちとしては心配でしたが生きているようで安心しました。

 

 

8月にはばあちゃん家から花火を見ました。毎年西武園では8月の土日に花火大会が行われるのですが今年は盆の時期で終了するなど期間が短かったようです。

 

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花火はいいですね。夏らしさがあります。

 

夏といえば近所で祭りがあったので行ってきました。

 

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祭りに一人で行くのは初めてでしたが、あんまりやることもないので写真撮ってお好み焼きを買って帰ってきました。

 

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これが買ったお好み焼きなのですが、めっちゃデカかったのです。

 

一人で食べきるのに結構時間がかかってしまい最後には冷めてしまいました。

次はこれ買うのはやめようと思います。

 

ちなみに味は普通でした。

 

もっと美味いものが食いたいってことで友達のマックスと池袋で飲みました。

 

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ここはベルギー料理やということで、なんていうかドイツ系でした。

だからビールとウィンナーです。普通にうまかった。

 

本当はビアガーデンかなんか行きたかったんですけどね。混んでてやめました。

 

 

あとそういえば最近近所に友人N君が引っ越してきました。

なので頻繁に飯食ったり彼の家の縁側で飲んだりしてます。

 

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これは彼が沖縄旅行に行った時のお土産です。泡盛なんですが飲みやすかったです。

 

そんな感じの夏でしたかね。

 

 

写真はないですがプールに行ったりもしましたがずっと浮き輪で浮いてました。

 

 

今年の夏はなんだかんだありましたが、個人的には甲子園が暑かったなぁと。

 

埼玉は2連覇ならず残念でしたが、大阪桐蔭は圧倒的に強かったですね。

決勝では金足農業高校が103年ぶりに秋田勢として決勝に進んだそうですが、やはりこれも圧倒的な差をつけられて負けてしまいましたね。公立高校としては善戦したと思いますし、最後までよく頑張ったなぁと心から思います。

 

やはり野球は面白いですよ。

 

埼玉としてはライオンズに甲子園のぶんまで頑張ってもらって今年こそは日本一を奪還してもらいたいと思います。

 

 

そんなわけで今回はこんなところでしょうか。

 

デワデワ

 

the fragrance of dreams

こんにちは。

前回の記事でもチラッと書きましたが、先週福島に行ってきました。

 

今回は車ではなく新幹線で。

 

写真は大宮駅のホームにて。

 

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新幹線はすこぶる快適です。

約1時間で福島は郡山に到着しました。

 

 

郡山からは車で移動すること1時間半弱。

今回は人生初の会津若松市に訪れました。

 

なぜ会津なのかというと、ここには嘉永という日本酒の製造所があるのです。

そして製造所内を一般にも公開しており見学することができます。

 

 

www.sake-suehiro.jp

 

 

それでは早速見てみましょう。

 

 


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外観はこんな感じです。

歴史を感じる立派な建物ですねぇ。。。

 

 

 

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中に入ると見学のタイムテーブルが。

僕は15時40分に到着したので最後の回に見学させていただきました。

 

見た感じ夫婦やカップルが多く、僕たちと同じ回に見学した人たちは若い人が多かった気がしました。

 

僕と同じくらいの年齢かなぁと。

 

みんな日本酒とか飲むんやなぁ…

 

 

 

 

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ロビーには様々な展示品と井戸が。

 

この井戸はその昔実際に使われていたとのこと。

井戸を見ているとお店の従業員であろうおじいさんに色々と教えていただきました。

 

日本酒は水が非常に大切で、日本酒は米どころであるだけでなく綺麗な水が必要であるとおっしゃっていました。

 

そんなわけで「会津は水が綺麗なので、日本酒に適した米を作って関西は神戸の米である山田錦を超える日本酒を作って行きたい。」との意気込みも語っていただきました。

 

インタビューみたいになってしまいましたが、ご親切にも教えていただけたのでよかったです。

 

それにしてもなぜか色々なところで色々な人に僕は話しかけられます。

今回のようにありがたいこともあるのですが、理由がわからず不思議です。

まぁいいんですけどね。

 

 

 

 

時間になり見学がスタートしました。


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これらの写真は、現在は使われていない米作りの道具です。

昔はこれらの道具を使って日本酒を作っていたそう。

 

 

当時は麹を作るために蒸した米などを8時間かけて大の男が徹夜でかき混ぜていたそうです。

ですがその後の科学の発展により酵母などを時間をかけて発生させるのではなく、後から添加することでこのかき混ぜる作業の時間を大幅に短縮させることができたとのこと。これには当時の従業員も大層喜んだみたいですね。

 

 

以下の写真はこの酒造のご主人がその昔住んでいたご自宅。

末廣酒造さんはなんと江戸時代嘉永から続いています。

この時代ってペリーが日本に黒船できた時代です

 

 


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上の写真の上部にある書に注目してください。

 

 


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これは会津出身の野口英世氏の直筆の書だそう。

これはすげぇ…

 


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上の写真は野口英世がお世話になったという先生や、野口氏がアメリカでの研究から帰国した際に撮られた写真が掲載された本。

 


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江戸時代ですからね。

上の写真は15代将軍、徳川慶喜直筆の書。


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部屋の隅には現内閣総理大臣安倍晋三氏の書も。

 

 

 

そんな感じで酒造を後にし帰路につきました。

 


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帰りも新幹線。

 

 

 

ちなみに末廣酒造さんで一本日本酒を買ってきました。

 


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ゆめのかおりというお酒。

純米大吟醸という種類で、口当たりは甘くて後味すっきり。

それでも日本酒らしさは残しており、非常に美味しい日本酒でした。

 


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ちびちび飲んでいきたいと思います。

 

 

 

ご興味がある方はこちらでネットから購入できます。

 

www.sake-suehiro.jp

 

飲みきったら買おうかな…

 

 

 

そんなわけで今回の福島遠征でした。

 

なんか記事が酒造さんの営業感も出てしまったような気がしないでもないですが、ステマとかではないですのであしからず。

 

とにかく面白かったのでまた他の酒造さんにも行ってみたいですね。

 

唯一の心残りは車で行ったので試飲ができなかったことかなぁ。

 

次回はしたいと思います!

 

 

では今回はこの辺で

 

 

デワデワ

のんべぇだらりと

しばらく更新してませんでしたがこんにちは。

お元気でしょうか。

ぼくは忙しいながらも結構元気です。

 

4月に京都に行って以来特にこれといってすることもなく、ひたすらダラダラと仕事と塾と自宅の往復生活を続けていました。

 

そんなわけで特にこれといって更新することもなかったのです。

 

外にでることといっては飲みに行くくらいで。

 

まぁ大学復帰を控えてますからね。

そんな散財しててもしょうがありません。

 

 

ほんと

 

自宅の近くで一人で飲んだり

 

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親父と飲みに行ったり

 

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※プライバシー的に顔は隠しております

 

 

 

マックスと飲みに行ってそのあと喫茶店行ったり

 

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※プライバシーにより(以下略

 

 

まぁこんな感じで過ごしてました。

 

 

ちなみにこの記事は福島にいった帰りの新幹線内で書いております。

 

福島では今回は酒蔵の見学をしてきました。

 

なかなか面白かったので次回の記事に写真とともに詳しく書くつもりです。

 

ご期待ください。

 

 

 

そんなわけでビールを飲みながら頑張って埼玉にかえります。

 

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まだ那須。。

早く帰って寝たいですわ

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

デワデワ

 

 

京都 〜後編〜

京都二日目。

 

朝9時ごろに起きてチェックアウトの準備をします。

昨日の疲れがかなり足に残っていますが気合で起きました。

 

 

ホテルを後にします。

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このホテル、外観はなんとなくおしゃれですが内装はイマイチでした。

(中の写真は撮るの忘れました。)

 

この日は京都北東部を中心に見ていきました。

 

まず初めは有名な伏見稲荷大社です。

 

観光地なのでかなり観光客で賑わっていました。

ここで朝食と昼食を兼用した食事をとります。

 

伏見稲荷なのでいなり寿司とうどんにしました。

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いなり寿司は程よい甘さで美味しかったです。また、うどんはやはり関西風のだしでしたが昨日の蕎麦より断然美味しかったです。個人的に。

まぁ好みってありますからね。僕はこっちが好きでした。

 

んで。

これが伏見稲荷です。

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伏見稲荷といえば、千本鳥居が有名ですよね。

 

千本鳥居とは

 

千本鳥居のある辺りは神の降臨地である山の入り口にもあたり、現世から神様のいる幽界へと続く門として多くの鳥居が建てられたのが始まりとされています。また、これらの鳥居は江戸~明治時代、参拝者の奉納により建てられたそうです。

その奉納した理由に関しては、千本鳥居の意味に直接通ずるようで、なんでも鳥居を献ずることによって,願いが「通る」という語呂合わせから生まれた信仰だそうです。願いが通るたびに、鳥居を大きなものに変えて奉納する風習もあるという話です。

ちなみに、千本鳥居といいながら、稲荷山全体の鳥居は1万基ほどあるそうで、その数は今も増え続けているそうです。また、歴史があるということで鳥居の劣化も激しく、1日に3本ほどは新しく建てたり修理しなければならないそうです。

https://travelers.co.jp/2015/11/18/post-3674/ より引用

 

 

とこんな感じです。

 

見た目はかなりインパクトがあります。

 

 

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かなり人が多いです。なんでも外国人観光客にも人気のスポットだとか。

もう少し人がいなければ雰囲気もでそうなんですがね。

 

そんなわけで伏見稲荷大社を後にし、京阪電鉄出町柳駅に向かいます。

 

出町柳には京都名物が多く存在します。

 

駅から降りるとすぐに鴨川が。

 

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ここから歩いてすぐのところに大きな商店街があります。この商店街はかなり昔ながらの雰囲気を残しており、またアニメ「たまこまーけっと」の舞台となっています。

 

京都には有名な「京都アニメーション」がありますしね。同作品も同アニメーションが製作しています。京アニは何と言っても作画がすばらしい。周知のこととは思いますが。特に劇場版はとて

 

はい。

 

 

 

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ここの商店街の入り口にお目当の「和菓子屋」があります。

 

そこの看板メニューがこちら。

 

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豆大福です。これがかなり美味しい。

 

これを河原で食べているときトンビに1つ食われました。

 

顔を上げると上空には複数のトンビが。

こっちではなかなか見かけないのでびっくり。

 

食べ終わった後はまたしばらく歩いてみたらし団子を食べにいきます。

 

団子屋さんはこんな感じ。

 

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京都っぽいですよね。いい写真が撮れました。

ここでいただけるのはこちら。

 

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なんでしょう。

見た目がすでに美味しい。というか美しい。

 

もちろん味も美味しかったです。なんというか上品な味でした。

 

 

これを食べた後はバスと電車で四条に向かいます。

 

四条では食べ歩き最後の品の一銭洋食を食べました。

 

 

一銭洋食とは

 

大正時代の駄菓子屋において、水で溶いた小麦粉に刻みネギやわずかな肉片などを乗せて焼き、ウスターソースを塗ったものが「洋食」と銘打って売られていた。当時は小麦粉やソース自体がエキゾチックな食材と見なされており、お好み焼きのルーツのひとつとされる料理である。
起源は不明であるが、この種の料理を洋食と呼ぶのは西日本に限定されるため、おそらくは大阪または京都が発祥と思われる(大阪府泉大津市を発祥とする説がある)。神戸では同種の料理を「肉天」と呼び、洋食という言葉は使用されない。
洋食焼きは当時1枚一銭で売られていた為に「一銭洋食」と呼ばれるようになった。 具材はねぎ、千切りキャベツ、ひき肉、すじ肉、こんにゃく、かまぼこ、もやし、魚粉、豆類、天かすなど多岐に渡り、店や時代によって様々である。
洋食焼きは戦後も「拾円焼き」「五〇円焼き」などと銘打って店舗の軒下などで作られてきた。岸和田市かしみん焼きや高砂市にくてんのように、現在も一銭洋食系統の粉物料理が作られ続けている地域もある。懐古的に商品化された京都市の壹錢洋食や、ねぎ焼、キャベツ焼きのような例もある。
また名称は「お好み焼き」に変えたものの、戦前と同じ様式で作り続けられている地域も少なくない。広島では戦後、洋食焼きをベースに独自の地域的発展を遂げ、広島風お好み焼きが誕生した。

Wikipediaより引用

 

こんな感じの食べ物です。

今回京都に行くに当たって名物を調べるまで名前すら知らなかったので、こっちでの知名度は今ひとつなのでしょうかね。

 

見た目はこんな感じ。

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なんというかお好み焼きっぽいです。味も見た目も。

個人的にはこの日食べたものの中では一番好きでした。

 

あとこのお店のテーブルにはマネキンがいます。

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なんでいるのかは不明ですが、店内のサイケな雰囲気に合っていました。

名前を見ると

 

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北川景子さんです。

 

 

 

はい。

 

 

これを食べ終わった後は歩いてすぐのところにある八坂神社を見てきました。

 

 

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ここを見ているときには足的にも体力的にもヘトヘトで、正直雑に観光してしまった感は否めません。

 

で店があったのでみかん飴を購入。

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珍しかったので買いましたが疲れてたせいかすごく美味しく感じました。

 

 

そんなこんなでこの後は京都駅に戻り、23時ごろの夜行バスに乗って帰ってきました。疲れていたので帰りのバスは爆睡していました。

 

今回の旅行は歩きの移動が多くかなり疲れましたが、自分で計画を立てていく旅行の楽しさがわかったような気がしました。

 

 

 

さて、京都旅行3部作、後編の更新はかなり時間がかかってしまいましたが無事書き終えられて達成感を感じています。

今週は風邪をひいてしまいそれが1週間ほど長引いたせいで更新が遅れたという側面もありますが、それはただの言い訳で実際はただなんとなく筆が進まなかったのです。

 

この旅行自体は現時点で1ヶ月以上も前のことなので、記憶を引っ張り出しながら書いていました。なので結構書くのに時間がかかっているのです。この記事は。

次回の長編はもっと速やかに書こう。そう深く思いましたね。

 

さて最後に京都駅から見た夜景でこの記事の結びとしましょう。

 

デワデワ

 

 

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京都 〜中編〜

前回からの続き

 

龍安寺からバスに揺られて10分ほど。

金閣のある鹿苑寺に着きました。

 

 

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やっぱり金ですね。

金色というだけでテンションが上がります。

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( ^ω^ 三 ^ω^ )テンション上がってきた

 

 

はい。

 

鹿苑寺は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺。建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿金閣舎利殿を含めた寺院全体は金閣寺として知られる。相国寺の山外塔頭寺院である。 寺名は開基である室町幕府3代将軍足利義満法号鹿苑院殿にちなむ。山号は北山。寺紋は五七桐。ウィキペディアより

 

 

 

その後はまたバスに乗り二条城に向かいます。

 

 

二条城です。

 

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ここは中学の時の修学旅行でも来ました。

鶯張りの廊下が印象的でした。でも実はあれって意図的に作られたものじゃなかったということが今回判明しました。ちょっとショック…

 

二条城は、京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある、江戸時代に造営された日本の城である。京都市街の中にある平城で、後述する足利氏、織田氏豊臣氏、徳川氏によるものがあるが、現在見られるものは徳川氏によるものである。また、後の近代において二条城は京都府の府庁や皇室の離宮として使用された。ウィキペディアより

 

 

鶯張りの廊下とは…

 

二の丸御殿の廊下は、歩くと鴬(うぐいす)の鳴くような音が聞こえるために「鴬張りの廊下(うぐいすばりのろうか)」と呼ばれます。
その上を歩く者がいると音を発し、夜間など侵入者があればすぐに分かる、一種の警報装置といえるものです。
音を発する仕掛けには、「目かすがい」と名付けられた独特の金具が施されています。
廊下の床板とそれを支える床下の根太の間に取り付けられた鉄製の鎹(かすがい、長さ約12㎝)がそれで、廊下の下に無数に取り付けられています。
目かすがいには2個の釘穴があり、そこには鉄釘が打たれています。
この状態で人が床板を踏むと、目かすがいが上下し、釘と擦れ合って鴬が鳴くような音がするのです。
ちなみに、徳川家の公務に用いられた知恩院の大方丈にも、その廊下には二の丸御殿と同様に「鴬張りの廊下」が設けられています。

http://micro.rohm.com/jp/rohm-saijiki/nijoujou/4_recomend/recommend_01.html より引用

 

そこから地下鉄で宿に行きチェックインしました。

その頃には足はパンパンで限界寸前でした。しかしまだ夕食を食べるというミッションが残っています。

 

軽くシャワーを浴びて京都駅へ。

 

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駅近くの飲み屋のテラス席で京都タワーを眺めながら一杯。

 

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疲れていたので酔いがまわるのが早い早い。

 

そして二件目へ。

 

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この後酔っ払ってホテルに戻ったらすぐに寝てしまいました。

布団で眠るのは1日ぶりだったので気づいたら朝になってました…

 

続く。。

 

 

京都 〜前編〜

 

4月の20〜22日にかけて京都に旅行に行ってきました。

 

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小中高の修学旅行以外では初めての旅行です。

1ヶ月前くらいから計画を立てて予約だのなんだのをしたのですが、今の時代は便利ですね。全てインターネットで予約をし、予定を立てることができました。

 

誰でもスマホ一つで旅行できる時代です。そんな時代でも京都はやはり京都でした。古めかしくもあり、そこが趣き深くもあります。 


まぁ能書きはここらへんにして写真も載せていきましょう。

 


まずは金曜日、20日の夜。地元の西武線で東京駅まで行きます。

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東京駅には余裕をもって到着したはずなのに、バスの乗車場所を勘違いしてギリギリになってしまいました。事前確認は大事ですよ。(急いでいたので東京駅の写真は撮り忘れました)

 


22時半にバスに乗り、途中の休憩を挟んで翌朝5時半に京都駅に着きました。

 


朝早すぎてどこの店も開いてません。(眠すぎて到着したときの写真は撮り忘れました)

 


仕方ないので唯一開いていたマクドナルドで時間を潰します。余談ですが西日本ではマクドナルドをマクドと略して言うそうです。地域差ですね。


やっと時間になったので電車に乗りました。この時朝の7時半ごろ。

山陰本線嵯峨嵐山駅を目指します。

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電車内は向かい合わせの座席でローカルな感じ。地元の中学生的な子どもも多く乗っていました。

 

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嵯峨嵐山駅です。

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嵐山の町の景色。
早朝なのに人が多いです。

 

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途中の天龍寺。(都合上行きませんでした)

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ローソンも京都風です。

 

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テクテク歩いて15分ほど。
最初の目的地の渡月橋に着きました。

 

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渡月橋は、桂川左岸(北側)と、中州である中ノ島公園の間に架かる橋で、全体が右京区にある。橋長155m、幅11m、車道は2車線で、両側に一段高くした歩道がある。観光名所であるとともに、桂川の両岸地域を結ぶ重要な交通路で、京都府道29号の一部となっている。また、南詰は京都八幡木津自転車道の起点となっている。wikipedia より引用

 

 

 

渡月橋(とげつきょう)は桂川にかかる橋です。
とても綺麗で気持ちの良い場所なのですが、この日は4月だというのにほぼ真夏日


朝から気温は30度近く…


めげずに嵐山公園を散策します。


途中百人一首が書かれた碑石が。

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紀貫之柿本人麻呂は有名ですね。

 

しかしながらこの公園。めっちゃ広く感じました。ちょっとしたハイキングのようなかんじ。

 

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そこから、かの有名な竹林の道に訪れます。

 

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竹林内では陽の光もちょうど良く、とても快適でした。
そしてほんとうに絵になる場所でした。観光客もたくさんいましたが、これは納得でした。


その後歩いて嵐電こと京福電気鉄道嵐山本線の嵐山駅より小室仁和寺駅へ向かいます。


嵐山駅では京友禅のモニュメントが。

 

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嵐電は一両編成の電車でした。
かわいい。

 

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その後小室仁和寺駅に到着。
意外と小さな駅でした。

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そして仁和寺へ。

 

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仁和寺も学校の教科書に載るくらい有名なお寺です。

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仁和寺(にんなじ)は、京都府京都市右京区御室にある真言宗御室派総本山の寺院。山号を大内山と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は宇多天皇。「古都京都の文化財」として、世界遺産に登録されている。wikipedia より

 


ちょうど時間もお昼時なので、仁和寺にある食堂で昼食。

昼食には京都名物の鯖そばを選びました。

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そばの出汁はやはり関西風でしょうか。普段食べている味とは違いました。鯖は甘辛く味付けがしてあり美味しかったのですが、小骨が多く食べにくかったです…。

 

また全体的に少し青物っぽい匂いが強かったのですが、これまた京都名物の一味をかけると特有の生臭さはなくなり美味しく頂けました。

 

僕としてはまぁまぁでしたかね。でも鯖そばは人を選ぶんではないかと思います。興味のある方は是非。

 


昼食後には仁和寺を後にし、隣にある龍安寺へ。

隣といっても10分くらいは歩きますが…

 

この時すでに足がけっこう痛かったので、これ以降は歩くたびに足へのダメージが蓄積されていくのが感覚としてわかるのようになりました。
未だにちょっと痛い…

 


龍安寺に着くとチケットを購入し中に入ります。

 

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龍安寺(りょうあんじ)は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。妙心寺との関係が深く、山内塔頭と同様の扱いを受けている。山号は大雲山と号し、石庭で知られる。本尊は釈迦如来、開基(創建者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。wikipedia より

 


龍安寺といえば枯山水庭園か有名ですね。こんなかんじ。

 

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この枯山水の庭には15個の岩が置かれているのですが…

 

石の数(七五三)にこめられた思いとは?

龍安寺に訪れた際は是非庭に立ち並ぶ石の数を数えてみて下さい。石の数は全部で15個なのですがどの角度から眺めても必ず1個の石は他の石に隠れて見えないように造られています。とても不思議ですよね!

なぜそのような配置にしたのか? 諸説あるようですが、有力なふたつをご紹介しましょう!(七五三説と虎の子渡し説)

七五三説

東洋の世界では「15」という数字は「完全」を表す数字です。どの角度から眺めても必ず1個の石は隠れて見えないように作られている庭は「不完全な庭ということになります。

東洋では「陽数字」は縁起のいい数字とされてきました。陽数字とは奇数の数字のことです。石庭にある15個の石は東から(五、二)、(三、二)、(三)と並べられています。このうち最初の「五・二」を足して「七」、次の「三・二」を足して「五」、最後はそのまま「三」と3つに分かれて置かれています。この陽数字が「七五三」となります。15は七五三を全て足した数で縁起のいい数の総数ということになります。足りないものを見つめ今の自分が存在することを心から感謝することを忘れてはならないという想いが込められているのです。

ちなみに「」は陽数字の最大の数字で主に朝廷で重んじられてきた数字です。朝廷を9が重なる「九重(ここのえ)」というのはそのためです。また朝廷の儀式で菊の節句重陽の儀)が行われるのは9月9日という最高に縁起のいい日なのです。庶民はさすがに恐れ多くて「9」を使うことを遠慮したのかも知れません。

東洋では十五夜(満月)にあたり、15という数字は「完全」を表すものとしてとらえる思想があります。月は15日かけて満ち欠けを繰り返します。15は月が満ちる最も完成された姿を見せる日の日数です。15に1つ足りない14はその意味でも「不完全さ」を表すのです。http://www.mag2.com/p/news/149327 より引用

 

なんだか奥深い話です。教養がないのであんまり知らないことだらけでした…

 

 

この後は金閣寺こと鹿苑寺に行きますがそれは次回また。

 

続く。。