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京都 〜後編〜

京都二日目。

 

朝9時ごろに起きてチェックアウトの準備をします。

昨日の疲れがかなり足に残っていますが気合で起きました。

 

 

ホテルを後にします。

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このホテル、外観はなんとなくおしゃれですが内装はイマイチでした。

(中の写真は撮るの忘れました。)

 

この日は京都北東部を中心に見ていきました。

 

まず初めは有名な伏見稲荷大社です。

 

観光地なのでかなり観光客で賑わっていました。

ここで朝食と昼食を兼用した食事をとります。

 

伏見稲荷なのでいなり寿司とうどんにしました。

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いなり寿司は程よい甘さで美味しかったです。また、うどんはやはり関西風のだしでしたが昨日の蕎麦より断然美味しかったです。個人的に。

まぁ好みってありますからね。僕はこっちが好きでした。

 

んで。

これが伏見稲荷です。

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伏見稲荷といえば、千本鳥居が有名ですよね。

 

千本鳥居とは

 

千本鳥居のある辺りは神の降臨地である山の入り口にもあたり、現世から神様のいる幽界へと続く門として多くの鳥居が建てられたのが始まりとされています。また、これらの鳥居は江戸~明治時代、参拝者の奉納により建てられたそうです。

その奉納した理由に関しては、千本鳥居の意味に直接通ずるようで、なんでも鳥居を献ずることによって,願いが「通る」という語呂合わせから生まれた信仰だそうです。願いが通るたびに、鳥居を大きなものに変えて奉納する風習もあるという話です。

ちなみに、千本鳥居といいながら、稲荷山全体の鳥居は1万基ほどあるそうで、その数は今も増え続けているそうです。また、歴史があるということで鳥居の劣化も激しく、1日に3本ほどは新しく建てたり修理しなければならないそうです。

https://travelers.co.jp/2015/11/18/post-3674/ より引用

 

 

とこんな感じです。

 

見た目はかなりインパクトがあります。

 

 

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かなり人が多いです。なんでも外国人観光客にも人気のスポットだとか。

もう少し人がいなければ雰囲気もでそうなんですがね。

 

そんなわけで伏見稲荷大社を後にし、京阪電鉄出町柳駅に向かいます。

 

出町柳には京都名物が多く存在します。

 

駅から降りるとすぐに鴨川が。

 

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ここから歩いてすぐのところに大きな商店街があります。この商店街はかなり昔ながらの雰囲気を残しており、またアニメ「たまこまーけっと」の舞台となっています。

 

京都には有名な「京都アニメーション」がありますしね。同作品も同アニメーションが製作しています。京アニは何と言っても作画がすばらしい。周知のこととは思いますが。特に劇場版はとて

 

はい。

 

 

 

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ここの商店街の入り口にお目当の「和菓子屋」があります。

 

そこの看板メニューがこちら。

 

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豆大福です。これがかなり美味しい。

 

これを河原で食べているときトンビに1つ食われました。

 

顔を上げると上空には複数のトンビが。

こっちではなかなか見かけないのでびっくり。

 

食べ終わった後はまたしばらく歩いてみたらし団子を食べにいきます。

 

団子屋さんはこんな感じ。

 

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京都っぽいですよね。いい写真が撮れました。

ここでいただけるのはこちら。

 

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なんでしょう。

見た目がすでに美味しい。というか美しい。

 

もちろん味も美味しかったです。なんというか上品な味でした。

 

 

これを食べた後はバスと電車で四条に向かいます。

 

四条では食べ歩き最後の品の一銭洋食を食べました。

 

 

一銭洋食とは

 

大正時代の駄菓子屋において、水で溶いた小麦粉に刻みネギやわずかな肉片などを乗せて焼き、ウスターソースを塗ったものが「洋食」と銘打って売られていた。当時は小麦粉やソース自体がエキゾチックな食材と見なされており、お好み焼きのルーツのひとつとされる料理である。
起源は不明であるが、この種の料理を洋食と呼ぶのは西日本に限定されるため、おそらくは大阪または京都が発祥と思われる(大阪府泉大津市を発祥とする説がある)。神戸では同種の料理を「肉天」と呼び、洋食という言葉は使用されない。
洋食焼きは当時1枚一銭で売られていた為に「一銭洋食」と呼ばれるようになった。 具材はねぎ、千切りキャベツ、ひき肉、すじ肉、こんにゃく、かまぼこ、もやし、魚粉、豆類、天かすなど多岐に渡り、店や時代によって様々である。
洋食焼きは戦後も「拾円焼き」「五〇円焼き」などと銘打って店舗の軒下などで作られてきた。岸和田市かしみん焼きや高砂市にくてんのように、現在も一銭洋食系統の粉物料理が作られ続けている地域もある。懐古的に商品化された京都市の壹錢洋食や、ねぎ焼、キャベツ焼きのような例もある。
また名称は「お好み焼き」に変えたものの、戦前と同じ様式で作り続けられている地域も少なくない。広島では戦後、洋食焼きをベースに独自の地域的発展を遂げ、広島風お好み焼きが誕生した。

Wikipediaより引用

 

こんな感じの食べ物です。

今回京都に行くに当たって名物を調べるまで名前すら知らなかったので、こっちでの知名度は今ひとつなのでしょうかね。

 

見た目はこんな感じ。

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なんというかお好み焼きっぽいです。味も見た目も。

個人的にはこの日食べたものの中では一番好きでした。

 

あとこのお店のテーブルにはマネキンがいます。

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なんでいるのかは不明ですが、店内のサイケな雰囲気に合っていました。

名前を見ると

 

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北川景子さんです。

 

 

 

はい。

 

 

これを食べ終わった後は歩いてすぐのところにある八坂神社を見てきました。

 

 

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ここを見ているときには足的にも体力的にもヘトヘトで、正直雑に観光してしまった感は否めません。

 

で店があったのでみかん飴を購入。

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珍しかったので買いましたが疲れてたせいかすごく美味しく感じました。

 

 

そんなこんなでこの後は京都駅に戻り、23時ごろの夜行バスに乗って帰ってきました。疲れていたので帰りのバスは爆睡していました。

 

今回の旅行は歩きの移動が多くかなり疲れましたが、自分で計画を立てていく旅行の楽しさがわかったような気がしました。

 

 

 

さて、京都旅行3部作、後編の更新はかなり時間がかかってしまいましたが無事書き終えられて達成感を感じています。

今週は風邪をひいてしまいそれが1週間ほど長引いたせいで更新が遅れたという側面もありますが、それはただの言い訳で実際はただなんとなく筆が進まなかったのです。

 

この旅行自体は現時点で1ヶ月以上も前のことなので、記憶を引っ張り出しながら書いていました。なので結構書くのに時間がかかっているのです。この記事は。

次回の長編はもっと速やかに書こう。そう深く思いましたね。

 

さて最後に京都駅から見た夜景でこの記事の結びとしましょう。

 

デワデワ

 

 

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