All around us

I have written about something around me

【3000字以上】緊急事態2021とOasis【長文】

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あけまして

2021年が始まり早くも1月の後半に入っています。今更ですが本年もこのブログをよろしくお願いいたします。

思うと20175年からこのブログはスタートしているので、今年で5年目に突入したわけです。どこまで続くか見当もつきませんが、引き続きこの商業的でも何でもないただの日記という名の駄文をご愛顧ください。

 

緊急事態とは

2度目となる緊急事態宣言が発令されています。最初は一都三県、所謂首都圏だけだったのが今となっては関西や福岡、また自治体レベルでの宣言が栃木で発令されていたりします。

 

感染者数も東京では軒並み1日1000人越えで、ニュースで速報を見ても数字に驚きを感じないようになってきた人も少なくないのではないでしょうか。慣れというのは怖いもので、この数字にも宣言自体にも以前ほどの脅威は感じることなく、電車やショッピングモールには多くの人が見られるようです。

感染者数というのはあくまで数字なので最初のインパクトこそあれ、身の回りにコロナの脅威が起こらなければどこか自分とは遠い出来事のように思われるのではないでしょうか。僕自身どこかそのように感じているふしがないとは言えません。

それでも人込みには足を運びませんし、公共交通機関はなるべく使わないようにしています。車が最強です。

 

飲食店は営業時間を20時までとされ、酒類の提供は19時までとなっています。夜間の外出を自粛するように政府や自治体から呼びかけられてもいます。しかしやはり1回目の宣言の時のような雰囲気はないように思えます。それにしても成人式の中止はどこかかわいそうな気がしましたけどね。仕方ないことではありますが。

マスクの着用なんかはもやは義務化されているような雰囲気すらありますし、そういう意味でどこかコロナウィルスが生活の一部となっているような感覚すら漂っています。それでも医療従事者は日に日に疲弊しており、ワクチンの接種により状況が改善されることが望まれます。ただワクチンもどうなんでしょうか。効果がでるといいんですが、なかなか早々にワクチンが開発されるというのは難しいようで、そういったところも懸念されます。

 

2021年、どこか日常を取り戻しつつあるようで、その実波乱は昨年から引き継いでいる、そんな1年の始まりのように思います。

また毎年言ってますが今年は自粛の影響もあり正月らしさのない正月だったようにも思われます。今更正月の話もなんですね。

とにかく始まりました。2021年。

 

Radio 40s

最近自分のことについてもいろいろと起こっていたりはするんですが、それでもラジオを聴く習慣は続き、なんなら日に日にラジオが心のオアシスとさえなっているような気がします。それだけラジオが好き。まぁ楽器が手元にないので趣味らしい趣味がラジオとドライブくらいしかできないってのもあります。そしてこの2つはすこぶる相性が良いのでついついラジオを聴きながらふらふらとあてもなく走ってしまいます。

しかしラジオならなんでもいいわけではありません。好きなパーソナリティーがいてこそです。

どうやら僕は声の低めの40代くらいのおじさんパーソナリティーが好きなようです。というわけで何となく紹介。

 

ケンドーコバヤシTENGA茶屋」

FM大阪の深夜番組です。僕はPodcastで配信されているのを聴いています。

TENGAとはおなじみのオナホですね。この番組の提供会社となっています。そんなTENGA社が提供なだけあって番組のコンセプトは「性を表通りに」。かなりきつめの下ネタをケンコバとセクシー女優の紗倉まな、芸人のツートライブが軽妙に語ります。

もう9年ほど続いている同番組ですが、僕はPodcastで聞くことのできる2015年の放送回以降は全て聴き、というか現在2週目を聴いたところです。番組は週1なので更新されるたびに聴いています。

ケンコバはいいですよ。ずっと普通のトーンで話しているんですが、内容がずっとふざけている。「子供の時に自分は父親に銀貨3枚で売られた」とか、「鷹にさらわれた弟を探すために芸能界に入った」とか、「母親は書道教室の先生(ヌキあり)」とかファンタジー的な内容もずっと素のテンションでトークを展開するのでそのギャップがとても面白いです。またとても真剣な口調でド下ネタを話すのでそこのギャップもよい。

 

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櫻井孝宏「P.S元気です孝弘」

櫻井孝宏はアニメ業界ではかなり知名度の高い声優で初代デジモンからルルーシュ化物語など僕の好きな作品にも数多く出演しています。

彼は今思うとそこまで声は低くないのですが、個人的にとても心地の良い音色をした声の持ち主だと思います。あとトークがおだやかで少しふざけていてそこも心地よい。

このラジオは専用のアプリで毎週配信されているのですが決まった時間にしか聴けないので、僕は公式のYouTubeチャンネルから配信されている2週間限定公開のアーカイブを聴くようにしています。

youtu.be

 

山田ルイ53世ルネッサンスラジオ」

そうです。ひげ男爵のシルクハットの男。彼こそが山田ルイ53世

この番組はもともと文化放送で2008年から放送されてたのですが、2年ほどで終了。その後は文化放送の枠こそないもののPodcastにて放送が続き2021年現在でも配信が続く番組です。

テレビでのイメージとは違い、あの重低音ボイスからかなり重たい毒を吐きます。リスナーの大半が40代以上の男性とも言われており、決して華やかではありませんが、送られてくるメールに対し時に辛辣に、でも何となく笑ってしまうような回答をし、ドライブには最適な番組だったりします。

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山里亮太「不毛な議論」

南海キャンディーズの山ちゃんのTBSラジオの深夜番組。

山ちゃんの結婚前は一見引いてしまうような下ネタが散見されていたように思いますが、割と最近はそうでもないような。僕は大好き出すけどね。山ちゃんの男子が言うような下ネタ。結婚時の放送にはラジオにメールを送ったこともあります。当然読まれていませんが。

よくYouTubeに音声が上がっているのでちょこちょこ聴いています。

山ちゃんのガラガラ声とテレビでは見れない良い意味で癖のあるトークを楽しむことができます。

ラジオ好きな方々にとっては超有名番組だと思います。

youtu.be

 

そんなわけで

以前の記事で20代が暗黒だったなんて書いたと思いますが、30歳の一年は漆黒でした。

しかしながらひとつひとつの出来事をよく考え、原因や結果、もちろん過程での出来事を俯瞰的にとらえる癖がついたせいかわかることも多くなった気がしています。

わかったところで対策を打てていないことも多くありますし、それこそ理由や原因がわかってもどうしようもないこともあるんですが、それでも一歩ずつ前進しているようには思います。

正直今はいろんな意味で本当に苦しいですが、これまでの経験をもとになんとか乗り越えていこうと思います。

 

本年も宜しくお願い致します。

 

 

本日の一曲

youtu.be

 

何年も前に見た動画なんですが、この黒人男性が弦が1本しかないギターを演奏しながら歌っています。楽しそう。あと曲が良い。グルーヴィーです。

音楽というよりエンタメ的な動画かもしれないですが、逆に音楽に興味がない人もたのしめるのかなと思います。

いままで今日の一曲に興味なかった人もクリック推奨。

ノリノリでいきましょう。

 

 

デワデワ

年の瀬’20

2020

年末になると「今年も一年あっという間だった」なんて言葉が毎年聞かれるわけですが、今年はいうと僕にとっては「あっという間」なんかではなかったわけです。

辛いことだったり、もしくは新たな環境や経験が「あっという間でない」ことの要因になるのではとも考えられますが、どうなんでしょう。それだけではない気もします。

 

とにかく今年は長いというか、「様々な記憶」が残る一年でした。

 

そういえば毎年年末にはブログを書いていたような気がしていたんですが、改めて見返すと全然書いてなくて。思い過ごしかとも思ったんですが、年末に「年の瀬」なんていうタイトルの記事を以前書いた記憶がはっきりあるんです。

きっと多分高校の時のブログに書いてたんでしょう。それくらいしか思い当たらないわけです。

しかしながら、高校生の時分はとかく時間を持て余していたのでよくブログを書いておりました。実際には高校時代には2年弱とかしか続けていなかったので、このブログよりも期間は短いんですけど、今よりももっとたくさん記事を書いていたように思います。1つ1つの記事の内容は薄かった気もするんですが、なんとなく「長く濃い」きかんだったようにも感じられます。

 

そんなわけで、時間の流れというのは環境だったり年齢だったりで感じ方が異なるんでしょうね。でも一年という時間の流れはやはりどこの部分を切り取っても時間的には同じなわけですから、あまり無為に過ごしたいとは思いません。「さっくりと終わる一年」も悪くはないんですが、例えしんどい一年であっても「濃く長い」一年でも、何かしら実りのあるものであるなら、それはそれで悪くはないんじゃないでしょうかね。後で振り返ってそう思えたらいいかなと。今はそう考えるしかないわけです。

 

振り返り

3月

大学病院を退職。次の仕事は未定。コロナが深刻化。緊急事態宣言。

 

4月

ニート

 

5月

宇都宮に移住。新たな翻訳業を開始。

 

6月~10月

新たな職場環境になじめず。週末は埼玉に帰郷。退職。コンビニバイト。悩む。

 

11月

バイト。埼玉に移住。翻訳業に従事できず、IT関係に期間限定で従事開始。

 

12月

仕事。悩む。

 

こうして文字に起こしてみるとすごく薄っぺらい1年に思えます。

そういえば今年はそんなに英語の勉強もせず、学業的にはおろそかな1年でもありました。精神的に余裕がなければ勉強もろくにできないということです。そう思うと過去数年は比較的安定していたのかも。今になって思うとですが。

 

書き納め

なんだかんだ体調を崩したり、失うものもまぁそれなりにあった一年ではありましたが、今年の経験を来年以降に生かし、来年の年の瀬には良い一年だったと思える一年にできたらなと思います。

コロナなんかできっと思い通りにはならんのでしょうが、備えあれば患いなしでいきたいものです。

 

 

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今日の一曲

youtu.be

オクトパス・ドーターという曲。

直訳すればタコ娘。歌詞の内容は一見ファンタジー

所謂「渋谷系」というジャンルに属するするこの曲。

かなり無名に近い曲ですが、ずっとリピートしてしまう中毒性が僕にはありました。

いまだにちょくちょくYouTubeで聞いてます。

 

そんなわけで2020年もありがとうございました。

また来年に続きます。

 

デワデワ

In the stone

クリスマスって?

なんというか今年ほどクリスマスを感じなかった年はなかったなぁとしみじみ思うくらい、今年ってなんなん?と思わずにはいられない昨日今日。

まぁ世間はコロナだし、平日だしでしょうがないとは思いますけどね。昨日はイブでしたが、なんか仕事が終わってその後少しネカフェにいたら虚無感というかディストピア感というか、ある種のとらわれるもののない事由のようなものを感じました。自分で書いててよくわかりません。

 

今日のクリスマスが終わるといよいよ2020年が終わるなぁという感じですが、僕にとって2020年は暗黒の一年だったので早いとこ終わってくれんかなというのが正直なところです。

 

資料館という名の

さて時期は少しさかのぼりますが、僕がまだ宇都宮に住んでいたころの話。

仕事を辞め、埼玉に戻るための引っ越し作業もぼちぼち初めていた頃。宇都宮に住めどもろくに観光的なこともせずに帰るのはいかがなものかと思い、適当に観光名所を調べたところ大谷資料館というよくわからない場所が検索の上位に出てきました。

 

調べたところ有名な採石所とのこと。採石所というのはいまいちイメージできなかったのでとにかく行ってみることにしました。

 

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当時の自宅から車で約30分。ちょうどそのころ睡眠薬を処方してもらっていた病院の近所に資料館はありました。

ひとくちに宇都宮といっても実はかなり広く、大谷は駅前や僕の住んでいたエリアとはかなり雰囲気が違う地域で所謂田舎なところでした。資料館に近づくと切り立った岩場が急に現れたので結構テンションが上がったことを覚えています。

 

いよいよ資料館の内部へ。


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入口からは長い階段が。


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階段を抜けると想像よりもずっと天井が高く、とても広い空間が広がっています。

写真では当然十分に広さが伝わらないと思いますが、とにかく広いので圧倒されました。


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資料館というだけあって壁には採石に関するガイドが。


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ところどころ照明があったりして不思議な雰囲気。


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謎のオブジェなんかもありました。


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下のオブジェは華道家假屋崎省吾先生のものとのこと。

こんなところで先生のお名前をお見かけするとは思いませんでした。


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実はこの資料館、映画やドラマ、ミュージシャンのMVなんかの撮影にも過去たくさん使われたそうです。


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そして假屋崎先生。


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壁をよく見ると波線形のみぞが見られます。これは採石の際に使用する器具を使用した跡なんだとか。ここまで巨大な空間を作り出すくらい多くの石がこの場所から切り出されたことになります。初期は手作業だったそうで、果たしてどれくらいの規模でどのくらいの時間がかかったことでしょう。


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以下資料館を使用した作品やらなんやら。


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飛んで埼玉です。


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現実の世界に引き戻される階段だそうです。どこかの夢の国みたいな感じでしょうか。


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資料館の外。


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今回は久しぶりに写真多めの記事になりました。

しかしながら写真ではわからない大きさには毎回圧倒されます。この資料館もそうですが、例えば動物園とかね。象とかでっかいですから。大きさはパワーなんだと思います。

とりあえず宇都宮から引っ越す前に印象に残る場所に行けたので、この場所での思い出を作ることができました。モノより思い出って本当かもしれません。

 

 

今日の一曲

Earth wind and fire の in the stoneです。

youtu.be

選曲の理由は見ての通り曲のタイトルから。

アースの中では定番曲という位置づけにはない曲だとは思いますが、個人的にかなり好きです。ベストにも入っているのでファン的にはメジャーな曲かもしれないです。

イントロのホーンセクションを聴いた瞬間にアースらしさ全開で、その後のギターのカッティングもこれまたアース節。ボーカルのモーリス・ホワイトのダンスはいつ見ても不思議。だが良い。

そんな楽しげな曲です。

 

デワデワ

center of Japan

Crowded Place

埼玉に戻ってきて早1ヶ月以上が経ち、宇都宮と埼玉を往復しながらバイトの合間を縫ってなんとか引越しが完了しました。

 

実家はなかなかに狭いので強制的に断捨離することになりました。よもや30にして一部の生活用品を除いてほぼ全ての財産を処分することになるとは思いもよりませんでした。まあ自業自得ですが。おかげで物質的に身軽になり、ついでに財布の中も身軽になったわけです。脂肪もなくなって身体も身軽になってくれればよかったんですけどね。

 

それは置いておいて、目下就活中ではありましたがこの度数ヶ月の短期ではありますがなんとか仕事にありつけまして、経済的になんとか首の皮一枚繋がったような形になりました。

 

ずっと英語の仕事を探してたんですが、流石に厳しくなってきたので一旦別のITに関わる仕事に就きます。何事も経験ってことでいいんですかね。わからんのですが。とにかくやってみようかと。

 

そんなわけで何日間か新宿など都心で研修を受けております。久しぶりの電車でやはり体調が悪くなるというか、気持ち悪くなるんですよね。本当に人混みは向いてない気がします。若い頃は平気だったのになぁ。

 

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都会のビルの光も今はただ騒がしいように思えなくもない感じです。以前は多少のワクワクみたいなものも感じていたんですけどね。兎に角ワガママになったわけです。リモートで良くないですかね。わざわざコロナが流行ってる都心に行かんでも。

 

そんな愚痴を心の隅、もとい心の中心に浮かべながら明日も頑張ります。

 

そういえばキャンプ道具を預かってくれたやぎちゃん、ありがとうございました。流石にあれらは処分できなかったので助かりました。

 

またキャンプも色々落ち着いたらやりたいですね。

 

そんなわけで。

 

デワデワ

 

今日は携帯から記事を書いてるので曲はnothingです。

 

my new...

相棒はいつだって

なんというか頑丈なやつに限ります。多少手荒に扱っても壊れないというのが安心感に繋がりますし、タフであれば長く付き合っていけそうな気もします。

理由は金欠、もといキャッシュ不足なわけでパソコンやら衣服やらその他自室にある約60%程の私物を処分、売却したおかげで手元には車とiPhoneくらいしか無くなってしまいました。しかし仕事をするにもブログを書くにもやはりパソコンは必要なので新たにWindowsのパソコンを購入しました。金欠なので限界まで分割しましたが。

 

今月の1日に注文して10日で届きました。本当はもっと安いモデルを買うつもりだったんですけど届くのが1か月以上先になってしまうらしく、手元にパソコンがない僕としては一刻も早く必要だったので早く手元に届くモデルを注文することにしました。

 

実家の喧騒感はさておき段ボールに入った新しいパソコンが届きました。

 

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段ボール in 段ボール。


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今回購入したのはthinkpadというパソコン。

以前触ったときにキーボードの打鍵感が良かったのでこいつにしました。


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入っていたのは本体と充電アダプター、それと説明書のみ。

シンプル。


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壁紙の初期状態はメーカーのlenovoのロゴが入ったもの。微妙なので変えました。


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実際に触ってみた感触としては使いやすそうな感じがしました。

やはり打鍵感が良い。あと大きさと重さが以前のmacbookと大体同じなので取り回しの良さも魅力です。あと思った以上に液晶がきれいでした。

この記事は新しいPCで書いてるんですけど、macを使ってたときよりもスラスラとストレスなく文字を打ち込めています。ここまではっきり使用感が変わるとは。

 

そんなわけで金欠なのに新しい玩具を手にしたわけですが、本当に金欠なので笑えないんですけど、これ以外に本当にお金を無駄にしてないので許されるの気がします。

 

余談ですが数日後いよいよ埼玉に本格的に帰ってきます。無職じゃなかったら最高だったんだけどなぁという気持ちもありますが、とりあえず目下引っ越し作業と職探しに邁進してまいります。

 

本日の一曲

youtu.be

たまには電波な曲でも。僕が高校生とかのときの曲です。

なんとなく自分の家族が見ていることを考えると若干胸が痛くなりますがまぁこんな曲も10年以上前にあったんですよ、ということで。当時M橋君という友達がカラオケで歌ってたのが印象的。

何気にアニソンファンクといえば結構上位にこの曲が上がったりします。ベースのスラップがえげつないからですかね。わりとオケはかっこよかったりします。

そんなわけで。

 

デワデワ

この先行く先

It`s been a while.

お久しぶりのブログになります。

前回の記事から約1ヶ月のこの間に仕事を辞めて無職となりました。今年2回目の無職です。

2020年は本当に僕にとって波乱の年となっています。

 

前職(栃木での車の開発に関する翻訳業)を辞めた経緯としてはズバリ職場(の環境)が好きになれなかったからでした。つまり僕に合わなかったわけです。

本当に日に日に行くのが嫌になり、腹痛(過敏性腸症候群)、不眠なんかの症状があると診断され、どんな病院に行けども仕事のストレスによるものだと診断されたわけです。

元来の僕の性格であれば合わないとわかったところですぐに辞めるところですが、県をまたいでの就職や経済的事情により辞める踏ん切りがつかないままズルズルときてしまいました。

そんなわけでこのザマな訳です。

あまり正確に書きすぎるとちょっと笑えない感じになるので割愛しますが、現在は栃木の家をほったらかして埼玉の実家に戻っており、次なる仕事を探しながら日銭を稼ぐため単発のコンビニのバイトをして生きながらえています。正直今月末の後はどうなっていることやら、悪い予感、というか予想しかありませんがとりあえず現実逃避の日々を過ごしています。

 

この先とりあえずは栃木のマンションは引き払うことにする予定です。あっちにいても仕事がないので。そう思うと今更ですが今年の春、なんでわざわざ栃木に行ったかなぁと後悔90%なんですけど、本当に今更なんでしょうがないですね。理想と現実は違うもんです。理想を追いすぎて現実を置いてけぼりにし、先延ばしにしてきたツケをここで払うという形になりました。決して「精算」できていないところがミソ。

おかげで家財、決して財なるものではなかったとは思うんですけど、そこら辺のものは大方売り払ってしまいましたし、残りの家財も売り払うか残すかというところで悩んだりしています。今このブログを書いている2015年式の MacBookもメルカリに出しているんですが、なかなか売れない。なくても困るんですけど売れなくても困る。二進も三進もいかんとはこの事ではないでしょうか。何気にApple Watchが無くなってしまったのが地味に一番不便です。車、時計、スマホ、PCあたりはなくなると困るなぁ。あと住むところとね。住むところは最悪はなくても少しの期間ならなんとかなりそうではあるんですが、ないと困るモノは無くなって改めて実感します。

 

コンビニのバイトなんかもね、だいたい10年振りくらいにしてるんですけど、お金にならんですね。やっぱりアルバイトはアルバイトなんですね。レジ打ちとかは昔取った杵柄ってことろでしょうか、なんとなくはできてますけど、なんていうか年下の若い学生くんとかに腰を低くして色々質問したりしていると、こう、感無量ですね。決して学生のバイトくん達を舐めているわけでもなく、低く見積もっているとかでもないんですけど、まぁどんな人に対してもですがものを教わることが好きではないんだなぁと再確認しました。社会人というか、人としてどうかとは本当に思いますが事実なので事実なのです。

ムカつく、でもなく悲しいでもなく、嫌だなぁという感情です。そこまで深刻な感情ではないですし、健康的な意味合いでは現在の方が1ヶ月前よりよっぽど良好ではあるので大したことではないんですけどね。何日か働いてみての感想はそんな感じ。ウーバーイーツとかもやってみようとしたんですけど、原付やら自転車を手にいれる初期投資のコストの高さに尻込みしています。

 

今は実家の家の前の月極駐車場に止めてあるジムニーで煙草を吸いながらパソコンをカタカタしてブログを書いています。実家に来てからというものパソコンの使用頻度が高いこと高いこと。大きい画面は正義といったところでしょうか。ネットサーフィン(求職)にもウェブ面接にもブログ更新にも英語の勉強にも使えるのですごく便利。でも仕事柄、ワードやらエクセルを使うことが多いので次からは MacではなくWin機を買おうかなと思っています。

その前にちゃんとした仕事に就かないといかんのですが。ちゃんと、というのは自分の中では続けられる事という事項も入っているのでやはり自分のしたい仕事になるわけですが、ここら辺が僕の諦めの悪さでもあります。さっさとそれなりの収入のある適当な仕事に就ければいいんでしょうが、性格的にそうは問屋が卸しません。きっと今のところは、したい事じゃないとダメそうです。甘ったれてんなぁと深く深く思うんですけどね。どこかで諦められる時が来るのでしょうか。そんな気は全然しておりません。

 

しかしながら埼玉はやはりいいですね。This is the my dear home town. という気持ちにしかなりません。とか言いつつ、栃木にいるときもそうなんですが、決して熟睡できることもなく、ここは自分の置かれている状況が故になんでしょうが、なんというか常に気を張った感じが続いています。世の中の多くの人が欲し、大金をはたいて「安心」を買うということが理解できるような気がするようなしないような。数ヶ月そいつから遠ざかっているのでいい加減安心して安眠したいものです。

 

このブログも開始して早くも4年目ですが、ここまで長くだらだらと文字だけをひたすら書く事もなかったわけですが、今回はなんというかずっと書いていられそうな気がします。

読み手からしたら「しんどい」以外の何物でもないとは思います。

読みたい人間はおそらく数年後の自分くらいなもんなんじゃないか。数年後どうなっているかなんて予想もつきませんがどうでしょうか。

 

埼玉に戻ってからの変化といえば、質素な生活を送っている、という事ですが、とりわけ変わったと思うところが一つ。あんなに毎日飲んでいたお酒をほとんど飲まなくなりました。経済的な事情というのはもちろんなんですが、なんか飲む気分にあまりならないのです。健康にはいいのかもしれないですけどね。

 

というわけで全然まとまりませんが今回はこの辺で。とりあえず健康的にはいい感じなのでご心配はなさらずに。単発のバイトが故に時間を持て余している事もしばしばなので勉強もちょいちょいしとります。さて、明日はどっちだ。

 

 

今回の一曲

youtu.be

ここ10年を一言で表すとしたら?

という問いがもしあったとしたら、僕はこの曲を選ぶと思います。

スガシカオが脱サラしてミュージシャンになるという決意をしてデビューしたのが29歳。

遅咲きの彼の曲を僕は20代前半から半ばすぎまで聴きまくりました。米米CLUBよりも音楽的にはスガさんの方が影響を受けていると思います。最近の彼の曲はそんなに好きではないんですけど、それでも色褪せない曲たちを聞くたびにしんどかった20代をこれからも思い出すと思います。

 

 

デワデワ

where to go

那須

に行ってきました。気晴らしに。

ふと思いたって昼過ぎから向かったのでたくさんはまわれなかったんですけど一部紹介。

 

今回のメインのパン屋。Penny Lane。

ご存知の通りビートルズをフィーチャーしてました。

 

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めっちゃ人気らしくて入るのに30分くらいかかりました。


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なんか外観が洒落乙じゃないです?


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ジョンレノンさん。


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これは有名なアビーロードのジャケットのシルエットですよね。有名ですよね。

 

以下店内。


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パン以外もビートルズグッズが売ってましたね。


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casinoのギターがかっこいい。


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リボルバーのジャケット。

いかしてます。


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あとなんか景色がいいとこにいきました。

晴れてたらなおよかった。


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以下那須ビールの製造兼販売所。

やはりなんかお洒落。


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以下作るところだと思われます。


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説明とか。


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展示とか。


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クラフトビールを買ってきました。

恋という銘柄。苦味強目。味はしっかり後味の余韻有り。多分。

 

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そんな感じでした。

すこーし気晴らしにはなりました。

ずっと最近あれなんで。

はい。

連休もないし。

頑張ります。

はい。

 

今回はiPhoneで書いてるので曲はなしで。

 

デワデワ