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千里の道も一歩から

英語ではなす

最近久しぶりに海外の人と話してます。

今回話してるのは中国の方だったんですけど、彼女は英語と日本語が話せるってことでまぁまぁ話が弾み、少し電話しようと誘われたので話してみました。

 

英語で人と話すのはかなり久々だったんですがまぁなんとかなるやろ的な気持ちで話し始めました。そして案の定言いたいことが英語で出てこない。相手の英語はめっちゃ楽勝にわかるんですけどこっちが話したいことがでない。

 

結局難しいところは日本語で話すことで事なきを得たんですが、本当に相手が日本語がわかる人で良かった。まだ学生さんなのにしっかり勉強してる感が伝わってきました。尊敬です。日本に来たことがない、というか

「ぶっちゃけ日本にそんな興味はないけど大学の第二言語の授業を日本語にしたら結構簡単だった☆」

みたいなことを言ってたので、そんなもんかねぇなんて思ったりしました。でも実際は僕もアメリカらやイギリスの食事やら文化にそこまで興味がないのでなんとなく理解できないこともない気がします。洋楽は好きですけどね。

 

続けていくこと

そんなわけでここまでは前置きなんですが、英語にしろ日本語にしろ言語の習得には時間がかかります。

若い頃は早く結果を出したくて短時間で色々なことを詰め込んでは結果が出ずに嫌になることが往々にしてあると思います。けれど殆どのことは続けていかなければ上手くはいかないんですよね。最近ふと思ったりしました。

 

というのも最近筋トレを自宅でしてるんですけど、三日坊主にだけはならないように気をつけていたらなんだかんだで10日程続けられています。

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何かを続けるには、それ自体を好きなことが重要だと思うんです。僕で言えばギターとかは好きだから続いてるんだろうと思うんですけど、別に筋トレは好きでもないんですね。ただ痩せたいからやってるだけで。しかもどちらかといえば辛いことですから。それでも続けられているのは何故か。英語の勉強とかもそうですけど、しんどくて結果を早く出したいものなのに英語やら筋トレってすぐには結果に結びつかないものじゃないですか。

 

そこで思ったんです。

歳のせいかな

って。

 

こんだけ語っておいてこんなオチで申し訳ないんですけど、こうとしか考えられない。

 

どういうことかというと、結果を早く出したい時ってつまりは結果を待ち切れないわけです。

それで結果を待ち切れないってことは待ってる時間があるわけなので、暇な時間が多いってことなんじゃないかと。もしくは暇な時間の流れが遅いってことじゃないかと。だから待ち切れなくなって、こらえ切れずに投げ出してしまうのではないかと考えました。

 

でも歳をとると時間の流れがアホみたいに早くなるので筋トレしてぼーっとしてるとすぐ翌日になって仕事が始まって、それが終わればまた筋トレの時間です。そうすると待ち切れないということはなくなります。

 

まぁ面倒くさいと思えばそもそも続きはしないんですけど、目標があるわけですから面倒だという気持ちくらいは抑えていかなければお話になりませんね。

 

僕の場合は面倒という気持ちはどうにでもなるんですけど、とにかく結果を早く出したい!という気持ちが強くて、それがかえって悪い結果に繋がってしまいがちだったのかもしれんなぁとなんとなく思いました。時間をかけて取り組んでいけば嫌でも多少は上達します。その積み重ねが今を作っているなんて遠い昔にイチローが言ってた気がします。まぁそこらへんが難しいところで、わかっててもなかなかできないんですよね。怠惰な生き物です。

 

最近は仕事の時間も長いと感じないほど時間の流れが早い気がします。家にいても掃除したり筋トレしたりとダラダラしている時間はほとんどないので余計に1日があっという間に終わります。

 

なんだかこれくらい時間が限られていた方が物事は長続きするのかもしれませんね。なんというか、面倒くさいな…とか思う間もなくこなしてしまわないとやるべき事が終わらないですから。

 

やろうと思ったことはサッサとやってしまいましょうという話でした。

 

 

写真

おまけに最近撮った写真。

これは職場の桜。

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桜も散れば花粉の終わりも見えてきそう。

花粉が終わるまであと少し頑張ります。

 

デワデワ